補助助成情報

感動体験支援基金 第 4 回(2025 年度)

1.名称
感動体験支援基金 第 4 回(2025 年度)

2.応募期間
2025 年 11 月 6 日(木)~2025 年 12 月 5 日(金)17:00

3.趣旨、対象事業、対象団体、助成額
●趣旨
国内に住む経済的に困難な状況下にある子どもたちに“感動体験”を提供することにより、子どもたちが自分で自分の将来を選択する意欲を得るきっかけとし、自分らしい人生を切り拓くことによって将来的に貧困の連鎖を断ち切ることに寄与します。

●対象事業
・助成金は、経済的に困難な状況下にある子どもに対する“感動体験”の提供にかかる費用を対象とします

※ 子どもたちの貧困状態への直接支援(子ども食堂やフードバンク、奨学金交付等)は対象外です。あくまでも、経済的に困難な状況下にいる子どもたちの「体験の格差」に対して“感動体験”を提供する事業を対象とします

・本基金では“感動体験”を下記 3 つの視点で判断をしています。下記 3 つのいずれにも当てはまらないものについては支援の対象外となります

1. 絆を深める感動体験 保護者や周囲の大人、友人と共通の体験や思い出を作る機会

2. 興味関心に気付く感動体験 将来の進路やキャリアを考えるきっかけづくり

3. 世界観が変わる感動体験 今まで体験したことがない圧倒的な体験

これまで採択された”感動体験”の例を以下にあげます。あくまでも例ですので、これにとらわれず、 自由で新しい発想の応募をお待ちしております。

<過去の採択事例> ※一例です

・経済的に困難を抱える高校生へのプログラミング学習支援

・子どもたち主体の地域に開かれたマルシェプロジェクト

・児童養護施設に暮らす子どもとアーティストによる、オリジナル舞台作品の創作と発表体験

・医療的ケア児とその家族の感動体験・支援!小笠原諸島プログラム

・本基金では、主たる受益者として国内の 18 歳までの子どもを対象としていることを想定しています。また、日本社会におけるマイノリティーとしての背景のある子どもたちへの支援、災害など様々な事情で体験活動が制限されている子どもたちへの支援も歓迎します

●対象団体
・NPO 法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織を対象とします

※法人格の有無は問いません(任意団体も可)

※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・ 宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます

通常枠(活動開始から 3 年以上の団体)用 応募要件(次の要件を全て満たす団体が応募できます)

・経済的に困難な状況下にある子どもを支援する非営利法人(任意団体も可)である

・国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社・合同会社ではない

・団体の所在地が日本国内であり、日本国内を活動の拠点としている

・3 年以上の通常事業実績があること – 創業・事業活動開始が 2022(令和 4 年)年 10 月以前である

・反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業・団体、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいう)に該当しないし、関わっていない

・ネットワークビジネス、マルチ商法、宗教、保険、同業者による勧誘などを目的としていない

・特定の政治団体・宗教団体に該当しない

・過去 3 年の間に、団体の役員が禁固以上の判決を受けていない

・助成対象となった場合、団体名や活動内容を公表されることを了承する

・助成開始後に、インタビューや写真・動画の提供をお願いすることがあるため、子ども達のプライバシーに配慮した上で、これに協力する

・後日、助成金の活用状況や活動の状況について報告を提出する

スタートアップ枠(活動開始から 1 年~3 年未満の団体)用 応募要件(次の要件を全て満たす団体が応募できます)

・経済的に困難な状況下にある子どもを支援する非営利法人(任意団体も可)である

・国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社・合同会社ではない

・団体の所在地が日本国内であり、日本国内を活動の拠点としている

・1 年以上の通常事業実績があること。活動開始から 3 年未満であること。 – 創業・事業活動開始が 2022(令和 4 年)年 11 月~2024(令和 6 年)年 10 月の間である

・反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業・団体、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに 準ずる者をいう)に該当しないし、関わっていない

・ネットワークビジネス、マルチ商法、宗教、保険、同業者による勧誘などを目的としていない

・特定の政治団体・宗教団体に該当しない

・過去 3 年の間に、団体の役員が禁固以上の判決を受けていない

・助成対象となった場合、団体名や活動内容を公表されることを了承する

・助成開始後に、インタビューや写真・動画の提供をお願いすることがあるため、子ども達のプライバ シーに配慮した上で、これに協力する

・後日、助成金の活用状況や活動の状況について報告を提出する

●助成額
通常枠(活動開始から 3 年以上の団体)用

 1件 200 万円を上限とする助成金支援 (申請内容によって、申請金額を査定させていただく可能性があります)

スタートアップ枠(活動開始から 1 年~3 年未満の団体)用

(1)助成金

 1件 100 万円を上限とする助成金支援 (申請内容によって、申請金額を査定させていただく可能性があります)

(2)助成金以外の支援(非資金的支援)

 団体の 3 年から 5 年後を見据え、組織運営力向上のための支援を実施します。

以下、支援の一例

① 事業の進捗管理:感動体験事業実施に向けた進捗のサポートをしながら、課題のヒアリングを行います

② 課題解決のためのアドバイス:専門的な課題である場合にはその課題に応じた専門人材(ファ ンドレイザー、コンサルタント等)を派遣します

③ 団体代表へのコーチング提供:1 対 1 の対話により、団体の描く未来の実現や乗り越えるべき課題の解決をサポートします

※具体的な支援内容は、採択決定後に採択団体との個別協議の上で決定します

4.問い合わせ先
応募に関してのお問い合わせは、特設ウェブサイト内の問い合わせフォームからお問い合わせください

お問い合わせは 2025 年 12 月 5 日 10:00 までの受付となります

※個人情報の取り扱いについてはパブリックリソース財団の個人情報保護方針 (https://www.info.public.or.jp/privacy-policy)をご覧ください

5.詳細情報
詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.public.or.jp/project/f0166
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(スタッフ 倉敷)

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