令和8年度 社会福祉振興助成事業(モデル事業)
1.名称
令和8年度 社会福祉振興助成事業(モデル事業)
2.締切期日
令和8年1月26日(月)PM3:00(応募フォーム登録完了)
※締切り後の受付は一切いたしませんのでご注意ください。
3.趣旨
モデル事業は、社会課題が一層複雑化するなか、これまで民間福祉活動団体が培ってきたノウハウや連携体制をもとに、事業を通じて新たに明らかとなった課題や社会的に認知が進んでいない課題に対応することを目的とします。
4. 対象事業、助成額
●対象事業
(1)モデル事業の要件等
①事業の内容
・地域連携活動支援事業
助成先団体が関係機関との継続的・相互的な連携体制の構築を通じて、政策化・制度化を目指すことをもって、地域における面的な成果の広がりを目指す事業
・全国的・広域的ネットワーク活動支援事業
助成先団体が幹事的役割を果たし、各地域のNPO等との継続的な連携体制の構築を通じて、政策化・制度化を目指すことをもって、全国的・広域的なセーフティネットの充実を図る事業
②事業の要件
・国や自治体において政策化・制度化を目指す新たな「モデル」となり得る活動であること
・既存事業の継続のみを目的とした計画や通常助成事業と同じ申請内容を複数年継続する計画は対象外
・複数年にわたり安定した運営を行うため、事業の実施体制を確実に確保すること ・連携団体と事業目標の共有化を図った上で事業を推進すること
・事業成果の可視化を念頭に置き、評価を実施すること
・外部評価者又は伴走支援者(※)と共に定期的な進捗管理を行い、結果を報告すること
※外部評価者又は伴走支援者の人数については、特に制限を設けていませんが、政策化・制度化につなげていくために必要な調査の補助及び政策化・制度化に向けての事業の進捗、改善、成果の可視化等について客観的な視点での助言等がその役割として求められるため、助成事業で取り組む課題・分野の専門家を必ず入れるようにしてください。
(2)その他
・同時期に実施する社会福祉振興助成事業の「通常助成事業」・「モデル事業」・「物価高騰の影響下における生活困窮者やひきこもり状態にある者等の支援に係る民間団体活動助成事業」について、それぞれ1団体1事業ずつご応募いただけます。ただし、応募する事業内容がそれぞれ異なる場合に限ります(同一内容で複数事業に応募することはできません)。
・採択については、「通常助成事業」・「モデル事業」・「物価高騰の影響下における生活困窮者やひきこもり状態にある者等の支援に係る民間団体活動助成事業」のいずれかとなります。
・継続2年目及び3年目の応募については、独立行政法人福祉医療機構事務局より応募様式等を別途ご案内いたします。
・事業を実施する団体との情報交換会や研修の開催等、助成期間中の運営支援等を積極的に行っていく予定です。
・上記以外の事項については、「令和8年度社会福祉振興助成事業募集要領(通常助成事業)」に準ずることとします。
●助成額
3年間の合計:3,000万円まで
2年間の合計:2,000万円まで
5.問い合わせ先
〒105-8486 東京都港区虎ノ門 4 丁目 3 番 13 号 ヒューリック神谷町ビル 9 階
独立行政法人福祉医療機構 NPOリソースセンター NPO支援課
電話 03-3438-4756
(なお、つながりにくい場合は 03-3438-9942 におかけください。)
月曜~金曜 AM9:00~PM5:00(祝祭日除く)
FAX 03-3438-0218
6.詳細情報
下記URL先をご参照ください。
ホームページhttps://www.wam.go.jp/hp/r8_wamjyosei_model/
——————————————————————-
(スタッフ 倉敷)
